久しぶりのお絵描き
今日は久しぶりに、お絵描きの時間を過ごしました。
今回描いたのは……
『鬼滅の刃』の鬼舞辻無惨

実は僕、『鬼滅の刃』をこれまで一度も劇場で観たことがありませんでした。
家族はみんな観に行っていて、そこから少しずつ気になり始めて(笑)。
気がつけばInstagramに流れてくるリール動画や関連映像を観まくってしまい……
映画を観ていないのに、ほぼ物語の全体像を理解してしまうという事態に(笑)。
「もう観たと言ってもいいのでは?」と思うくらいですが、やっぱり作品は映画館で体感してこそですよね。
次回公開される時には、ちゃんとスクリーンで楽しみたいと思っています。
皆さんはご覧になりましたか?
好きなシーンや印象に残った場面があれば、ぜひ教えてください。
そして今回、久しぶりにペンを握って改めて感じたことがあります。
「没頭する時間って大切だな」と。
絵を描いている間は、ただ目の前の線と向き合う。
気がつけば、普段頭の中を占めていることから少し離れて、純粋にその世界に入り込んでいました。
ここ数年の僕は、目標に向かってどう動くか、何を試すか、どう改善していくか。
常に頭の中で考え、設計し、新しいことに挑戦する時間が多かったように思います。
それは自分自身を前に進めるために必要な時間でした。
でもその一方で、ただ自分が好きなことに夢中になる時間を、意識して作ることは少なくなっていました。
もちろん、こうして描いたものを皆さんに見ていただきたいという気持ちはあります。
でも、その前に。
まず自分自身が楽しんでいる時間があること。
その感覚を久しぶりに思い出しました。
表現することの原点には、きっとこういう「夢中になる瞬間」があるのかもしれません。
これからも、日々の中で感じたことや、小さな発見も含めて、皆さんと共有していけたら嬉しいです。
